英語力ビルダー : 英語の語順 音読トレーニング!


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     『英語力ビルダー』文型別に動詞を学ぶ 第一回
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【第一文型をとる動詞】S+Vパターン その1
 動詞の後に、補語や目的語をとらないパターン

 このパターンを取るすべての動詞を覚えることはできませんが、グループ分
けをして、どんな種類の動詞があるのか、ある程度のイメージを持っておくと、
文章にしたり言葉にするときに迷うことが少なくなります。また、対義語(反
対語)の関係で整理すると、単語をひとつずつ覚えるより効率的です。

 今後、各文型の代表的な動詞を整理したメールマガジンを発行いたします。
今日はその第一回目です。

(※ここで対にしてまとめられている単語の関係は、必ずしも辞書に準拠した
反対語ではありませんのでご注意ください。あくまで、イメージ的にひとくく
りでとらえやすい単語については対の関係で整理しています。)


I. 発着、往来に関する動詞(2地点間の移動をあらわす)
 a. go(行く) − come(来る)
 b. leave(出発する) − arrive(到着する)
 c. approach(近づく)、pass(通り過ぎる)、return(戻る)

II. 動作、動作の停止をあらわす動詞
 a. move(動く) − stop(止まる)
 b. walk(歩く) − run(走る)
 c. jump(跳ぶ) − land(地に着く)
 d. fly(飛ぶ)、swim(泳ぐ)、fall(落ちる)、turn(振り向く)

これらの単語を丸暗記する必要はありません。大切なのは、これらの動詞が、
意味的に目的語や補語を必要としないことを理解し、イメージすることです。
そうして、第一文型のイメージをざっくりと思い浮かべることが出来るように
なればバッチリです。

1つの文型に複数回の配信を予定していますので、第一文型を代表する動詞の
ご紹介は第二回に続きます。みなさまの英語学習に少しでもお役に立てれば幸
いです。

メールを受信されたくない場合は、ご登録のメールアドレスからinfo@eng-bui
lder.jp宛に、『メーリングリストからの削除依頼』と題し、メールをお送り
ください。ご登録のメールアドレスを連絡先リストから削除致します。

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 ELM英語学習教材研究所
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★句

2語以上の単語が集まって、ひとつの品詞と同様の働きをするもの。ただし、その中にS+Vの関係は含まれません。

例:I like to playsoccer.

(私はサッカーをするのが好きだ。)

to play soccer

サッカーをすること

 =名詞句

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★節

S+Vを含む複数の単語が1つのまとまりとなって、文の構成要素となっているものをいいます。

例:I said that he wasout.(私は、彼は外出していると言いました。)

that he was out = 名詞節

 

 

 

 

 

 

 

 

★センスグループ

 英語の意味の切れ目で数語を1つのまとまりとして区切ったものを言います。この教材では、文の要素で区切っています。