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第三文型 句レベル


☆概観☆

第3文型

S

V

O

M/P/Tなど

品詞等:

名詞

他動詞

to do
doing
wh-to do

副詞類





 第3文型のOに、to do句(不定詞句)doing句(動名詞句)wh- to do句(疑問詞 +to 不定詞)がくるパターンです。Oは名詞(句)なので、それぞれ、文の中で名詞の働きをします。

 to不定詞も動名詞も『〜すること』という意味になりますが、基本的に、to不定詞は(述語動詞を基点として)未来を指向する動作・状態をあらわし、動名詞は経験中の事柄やすでに経験済みの事柄などをあらわします。

【学習のポイント】

○Oに、to不定詞をとるか、動名詞をとるかは、動詞によって決まります。その動詞が目的語に不定詞をとるか、動名詞をとるかを覚えましょう。


☆個別教材ファイル詳細☆

○8-1  第3文型〔O:to-句;不定詞(名詞的用法)〕 その1 >>TEXT
 目的語に不定詞をとる動詞です。to 不定詞句は名詞の役割をするので、『〜すること』という意味合いになります。


○8-2 第3文型〔O:-ing句;動名詞〕 その1 >>TEXT

 目的語に動名詞をとる動詞です。-ing句(動名詞)は名詞の役割をするので、『〜すること』と意味合いになります。


○8-3 第3文型〔O:to-句/-ing句〕A その1 >>TEXT

 目的語に不定詞・動名詞をとる動詞で、両者の意味がほぼ同じであるパターンです。


○8-4 第3文型〔O:to-句/-ing句〕B その1 >>TEXT

 目的語に不定詞・動名詞をとる動詞で、両者の意味が異なるパターンです。

【目的語が、不定詞と動名詞では意味が異なる動詞】 
 1.不定詞句:述語動詞を基点に未来をあらわしている
 2.動名詞句:述語動詞を基点に過去をあらわしている

 単語の例>

 

V

O

意味合い

forget

to do

doing

〜するのを忘れる
〜したのを忘れる

remember

to do

doing

〜するのを覚えている
〜したのを覚えている

regret

to do

doing

〜するのを残念に思う
〜したことを残念に思う

try

to do

doing

〜しようとする
試しに〜してみる






○8-5 第3文型〔O:wh- 句〕 その1 >>TEXT


○8-6 第3文型〔O:to-句;不定詞(名詞的用法)〕 その2 >>TEXT


○8-7 第3文型〔O:-ing句;動名詞〕 その2 >>TEXT


○8-8 第3文型〔O:to-句/-ing句〕A その2 >>TEXT


○8-9 第3文型〔O:to-句/-ing句〕B その2 >>TEXT

 目的語に不定詞・動名詞をとる動詞で、両者の意味が異なるパターン(その2)です。

 doing句は通常能動的な意味合いですが、この場合、受け身的な意味合いになります。

 単語の例>

 

V

O

意味合い

need

to do
doing

〜する必要がある
〜される必要がある

deserve

to do
doing

〜するに値する
〜されるに値する






○8-10 第3文型〔O:wh- 句〕 その2 >>TEXT